2020/05/08

カンボジア旅行アンコールワット観光【パブストリートとナイトマーケット】

 カンボジア旅行 

カンボジアへ旅行をする人の多くがアンコールワット観光を目的としていると思います。

アンコールワットがあるのはカンボジアのシェムリアップという場所です。日本からの直行便はありませんので、どこかを経由して行くことになります。
タイのバンコクやベトナムのハノイまたはホーチミンで乗り継ぐ人が多いようですが、上海経由だったり、シンガポール経由だったり、乗り継ぎの選択肢は実にたくさんあります。

今回はANAのプノンペン行きを利用してカンボジア国内での乗り継ぎを選択しました。
プノンペンでカンボジアに入国するため、プノンペンからシェムリアップまでは国内線ということになります。




プノンペン

※カンボジアは入国の際にビザが必要です。オンラインでの取得が最も簡単ですので、事前に申請をしておくことをお忘れなく。

プノンペンに到着すると、国内線のチェックインを行います。大きい空港ではないので、国際線到着出口を出たら左方面に歩き、1〜2分ほどでチェックインカウンターにたどり着くことができます。
出発ロビーはエスカレーターで上がってすぐですので、プノンペンでの乗り継ぎはとても簡単で時間もかかりません。



プノンペンからシェムリアップまでの国内線はとても小さい飛行機になるので、初めて見た時はびっくりするかも。


40〜50名くらいの定員のプロペラ機です。搭乗中に紙コップに入れた水が配られます。


シェムリアップに到着するとホテルまではタクシーも利用できるのですが、トゥクトゥクに乗ると旅の気分が更にアップしますね。
日本には無い乗り物ですし、何より風が気持ちいいです。


スーツケース二つを小さなトゥクトゥクに載せて走っているところです。

途中、道がガタガタするのでスーツケースが落下しないか心配でしたが、スーツケースが落ちることもなく、無事にホテルまで到着しました。


アンコールワット


アンコールワット観光は個人でも可能ですが、多くの人はツアーを利用しています。

アンコールワットは早朝の日の出が一番の見所と言われますが、それだけではないからです。
アンコールワットの内部をじっくり見学したり、夕日でオレンジに染まるアンコールワットを見納めたり、1日に何度もアンコールワットを訪れるのが定番となっています。
アンコールワットとホテルを何度も往復したりするのでバスのピックアップが付いているツアーがとても便利で料金的にも結局は安上がりになるというわけです。

日が昇らない真っ暗な時間帯にツアーバスが各ホテルを周りツアー客をピックアップして、アンコールワットの入場券を販売している場所に連れて行ってくれますので、事前にチケットを購入しておく必要もありません。

チケットを購入したら、アンコールワットに向かいます。
バスを降りたら少し歩きますが、真っ暗だった世界が少しずつ薄明かりに包まれていき、日の出が近いことを感じさせます。

アンコールワットに到着する頃にはかなり周囲も薄明るくなっているのです。


到着した時はまだ薄暗い


日が昇り始めると池の周囲にいる観光客が池に映るアンコールワットをカメラにおさめようと集まってきます。

アンコールワットと太陽の位置は季節によって変わりますが、アンコールワットに太陽が重なるのは夏至と冬至ですので、その時期を狙って旅行の日程を決めるのもおすすめです。

パブストリートとナイトマーケット


アンコールワット観光の疲れを癒してくれるのは夜のパブストリートです。



おしゃれな飲食店やバー、クラブが並んでいます。
料理もカンボジア料理、タイ料理、中華、イタリアン、和食と何でも揃っていて、ビールがとても安く飲めるのがパブストリートの特徴ですね。

ここを訪れる客の多くは欧米からのようで、パブストリートの中にいるとカンボジアにいることを忘れてしまうくらい、全体的に西洋の香りが強いです。

パブストリートの近くには屋台街のナイトマーケットもあり、こちらは東南アジアらしさいっぱいの雰囲気が楽しめます。

ナイトマーケット

屋台のメニュー


屋台で地元の料理をつまみながら安いビールを飲むとカンボジアに来たという実感がわきます。
パブストリートのおしゃれで西洋的なお店ももちろんいいのですが、こういうナイトマーケットの屋台も、全く別の雰囲気が楽しめますね。




2020/01/17

台湾旅行【士林夜市】台北最大の夜市観光ガイド

台湾といえば夜市

台湾には夜市がたくさんありますが、なぜこのように多くの夜市があるのかご存知でしょうか。
それは台湾の生活と密着した関係があるためなのです。

台湾の人々は共働きが基本なので家庭で料理をすることが少ないといいます。
食事は外食が主になるそうで、仕事が終わってから夜市に寄って夕食をとるというのが習慣だというのです。

そのため、台湾には多くの夜市があり、夜遅くまで賑わっているのです。

士林夜市は台北で最も有名で最も大きい規模の夜市になります。



士林夜市


こちらが士林夜市の入り口です。
大きな平屋の建物の中に様々なお店が入っているのですが、建物の外の路地にも露天や屋台、小規模なショップなどが並び、夜市全体の規模は1時間ではとても周りきれないほど大きいのです。

士林夜市で有名なものに、このエビ釣りがあります。


日本の金魚すくいみたいな感じですね。



釣れたら焼いてくれるので食べることができます。
そこが金魚すくいとの違いですね。


お土産品もたくさん売られています。


衣料品、食料品、雑貨、民芸品など、市場だけにとても多くの品物が売られていますので、見ているだけで楽しめます。


ペットの洋服もいっぱい。
日本には無い可愛い服が多く、そして、とても安いのです。

日本でお留守番をしているペットへのお土産にいいですね。

屋台では台湾料理の他、様々なアジア料理が売られています。
牛肉を焼いたものが美味しそうだったので、食べてみることにしました。



味付けが色々あるようです。
今回は黒胡椒を選んでみましたが、とても美味しかったです。




目の前で焼いてくれています。
上からバーナーで焼くところが面白いですね。



路地の屋台では食事するための椅子などが用意されていない所がほとんどです。
そんな時にみんなどうしているのかというと


こちらの寺院の境内の階段のところに座って食べているようです。



とても立派な寺院です。
誰でも中に入ってお参りすることができます。
おみくじもありますよ。(注:中国語なので読めませんでしたが)



寺院の境内には屋台で買った食べ物と飲み物を持ち込んで食べる人々と猫とネズミがごった返し、とてもカオスな雰囲気でした。
日本では味わえない不思議な空間です。

そして、シメはマンゴーのかき氷。
台湾といえば、このマンゴーのかき氷ですよね。
ふわふわの食感で、マンゴーがとろけるよう。
間違いのない美味しさでした。



士林夜市入り口近くにあるかき氷屋さんです。


台湾に行ったら絶対行きたい場所、それが士林市場です。
数ある夜市の中でも一番楽しめる場所だと思います。








2019/10/16

映画『ジョーカー』で見るべきポイントと歴代ジョーカー

 ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞の映画『ジョーカー』 




日本で2019年10月4日に公開された映画『ジョーカー』は大ヒットを記録しています。
アカデミー賞の呼び声も高いこの映画をもっと楽しむために知っておきたいポイントをまとめました。

 ジョーカーとは誰なのか 


ジョーカーはバットマンに登場するヴィラン(悪役)です。
バットマンのヴィランの中でも最も有名で人気のあるキャラクターで、その残忍性と気味悪い笑いが特徴の悪の象徴ともいえる存在。

顔はピエロのよう、髪は緑、服装は派手な紫(映画の中では赤ですが)。
とても特徴的な容姿で、頭が良く、バットマンを翻弄し、人々を惹きつけます。

ジョーカーは映画やドラマで何人もの俳優がその役を演じてきました。

 歴代ジョーカー 


映画『バットマン』 ジョーカー役ジャック・ニコルソン


アメリカンコミック版のジョーカーを体現したようなジャック・ニコルソンの演技は完璧なサイコで、まさに悪の権化『ジョーカー』です。

このジョーカーは白塗りのピエロメイクではなく、原作通り、バットマンに化学薬品の中に落とされたため、皮膚が白くなってしまったという設定です。
素顔を隠すためにファンデーションを塗って肌色にして変装するシーンもあります。

組織のボスを殺して自分がボスに成り上がり、バットマンの彼女まで無理やり奪おうとする、正に悪の極みとしてのジョーカーをジャック・ニコルソンが実に意気揚々と演じている、歴代ジョーカーの中でもファンが多いジョーカーになっています。



映画『ダークナイト』ジョーカー役ヒース・レジャー



ジョーカーをヒース・レジャー抜きには絶対に語ることはできません。

ダークナイトはバットマンの映画ではなく、ジョーカーのための映画ではないかと思わされるほどヒースの演技は神がかったものでした。

ヒースはこの撮影後に死亡しています。
全てをこのジョーカーに捧げたともいえるヒースの演技は最早演技のレベルを超え、彼そのものがジョーカー。
ジョーカーとして生きたヒースの遺作『ダークナイト』はジョーカーを知るためには必見の作品です。

少なくともダークナイトを見てから、映画『ジョーカー』を見に行くことをおすすめします。

自分の口が裂けている理由をジョーカーはこの映画の中で2回話していますが、どちらも嘘。
ジョーカーの過去は嘘と妄想で、本当のところは不明なのです。
このポイントは映画『ジョーカー』を見るときの下地になりますので、要チェックです。



映画『スーサイドスクワッド』ジョーカー役ジャレッド・レト



歴代ジョーカーの中でも男前度がナンバーワンのジャレッド・レト。
モデルもしているジャレッドがジョーカーを演じるには容姿が良いのがかえって邪魔をしてしまい、かなり大変だったようです。

歯に被せ物をしたり、口が裂けたメイクをしていなかったり、今までのジョーカーとは異質なジョーカーを作り上げました。

ヒースのジョーカーと比較されることも多く、ヒースファンからは評価が低いのですが、ジャレッド版ジョーカーはハーレイ・クインの相手役として輝き、女性の心をがっちりと捉え、ジョーカーの世界に引き込むには十分な、魅力溢れるジョーカーであったと太鼓判を押したいと思います。


映画『ジョーカー』ジョーカー役ホアキン・フェニックス



そして、今回の映画で主役をつとめたホアキン・フェニックス。

アメコミの中の1人のヴィランが映画になることだけでも特異な事であるのに、ヴェネチア国際映画祭で最高賞受賞という快挙を成し遂げました。
アカデミー賞でも主演男優賞が有力視されています。

その演技力だけでほぼ全編を引っ張り、飽きさせません。
ジョーカーに感情移入させる細かい表現。
見る人の心を惹きつけて最後まで離しません。

狂気と悲しみ、障害と残虐性、社会と家族。
様々な問題提起の中でホアキン演じるアーサーがジョーカーとして花開く様は圧巻です。

歴代ジョーカーの中でも、この存在感は1位を争うレベルと言わざるを得ません。


ドラマ『ゴッサム』ジョーカー役キャメロン・モナハン




バットマンシリーズでドラマ化されたものが『ゴッサム』です。

バットマンであるブルース・ウェインが子どもだった時代を描いていくこのドラマですが、このドラマにも若きジョーカーが登場します。

演じるのはキャメロン・モナハン。
子どもの頃からサイコパスで悪人のジョーカーを若いながら、すごい迫力で演じています。

ジョーカーに興味があったら、ぜひこちらのドラマ『ゴッサム』を。
バットマンの世界観が深まると思います。


 映画『ジョーカー』と『タクシードライバー』『キング・オブ・コメディ』の関係性 


映画『ジョーカー』はロバート・デニーロという俳優とマーティン・スコセッシ監督抜きには語ることのできない映画です。

『タクシードライバー』と『キング・オブ・コメディ』はどちらも主演がロバート・デニーロ、監督がマーティン・スコセッシですが、映画『ジョーカー』はこの二つの映画をオマージュした作品であり、この二つの映画の影響をかなり受けている映画なのです。

映画『ジョーカー』にはロバート・デニーロが司会者役で出演しています。
そして、映画『ジョーカー』には二つの映画と同じシーンが登場するのです。

『タクシードライバー』でロバート・デニーロがソファに座り指を銃のように自分の頭にあてるシーンがありますが、これと同じシーンが映画『ジョーカー』にもあります。
ホアキン演じるアーサーがソファに座り、指を銃のようにして自分の頭を撃ち抜く真似をするシーンです。

『キング・オブ・コメディ』で妄想の激しいコメディアン志望のルパート・パプキンがオフィスの中で追いかけられるシーンがあります。
白いオフィスの通路の先に廊下があり、その廊下をパプキンが追いかけられて右へ行ったり左へ行ったりするシーンです。
映画『ジョーカー』ではラストのシーン、白い病院の廊下の突き当たりでアーサーが追いかけられて右へ行ったり左へ行ったりするのですが、正にこのシーンがキング・オブ・コメディにも登場していたのです。



 バットマンの世界観と

ブルース・ウェイン 



忘れてはいけないのが、このジョーカーはバットマンの世界に存在しているキャラクターだということです。

バットマンやジョーカーが住んでいる町は荒廃したゴッサム・シティ。

映画『ジョーカー』もまたゴッサムで起こった出来事であることに間違いはないのです。
そこにはバットマンも登場しています。
それが子どもの頃のバットマン、ブルース・ウェインです。

アーサーはブルースの父を自分の本当の父と思い込みますが、それは母の妄想でした。
アーサーは異母兄弟だと思ったブルースに会いに行きますが、これが未来のジョーカーとバットマンの初めての出会いとなりました。

映画『ジョーカー』はアーサーがジョーカーになっていく映画ですが、ここにもう1人誕生する人物がいたのです。
そうです。
ブルースがバットマンになった理由。
ブルースがバットマンとして誕生する瞬間がこの映画『ジョーカー』にもしっかり記録されていました。

それは、ブルースが両親と共に裏路地を歩き、ピエロの仮面をかぶった男に両親を殺されるシーンです。
ブルースの目の前で両親は倒れ、母親の首元のパールのネックレスが引きちぎられ、真珠の粒があたりに撒き散らされる、バットマン誕生において最も重要なポイントである、あのシーンです。

このシーンの裏ではアーサーが民衆のカリスマであるジョーカーとしてゴッサムに誕生しています。
一方ではジョーカーが生まれ、もう一方ではバットマンが生まれているという重要なシーンなのです。

正義のヒーローと悪のカリスマが同時に誕生するというこの演出。
バットマンファンにはたまらないエピソードなんです。


 これは普通の青年が社会によってジョーカーになった話ではない 



ごくごく普通の青年が社会によって散々な目に合わされ、遂にジョーカーになったと勘違いされている方が少なからずいらっしゃいますが、普通の青年はどんなに酷い目に合わされたところで悪のカリスマであるジョーカーになることなどできません。

ジョーカーはなるべくしてジョーカーになったのです。

元々の性質が開花した、閉じ込められていた本質が爆発したのであって、誰でもがジョーカーになれるわけではありません。

ジョーカーはある作品ではサイコパスとして、ある作品ではソシオパスとして描かれています。
特殊な性質の人間だからこそ、ジョーカーとなりえた。
そこをしっかりと理解しないと、感化されてジョーカーもどきの行動に走る人間がいないとも限りません。
実際、ダークナイトライジングではアメリカで惨劇が起こっています。
2012年、バットマンのジョーカーに影響を受けた男性がダークナイトライジングの上映中に銃乱射事件を起こし、12名が死亡しています。

今回の映画『ジョーカー』でもアメリカでは厳重な警戒をしているそうです。

ジョーカーはジョーカーにしかなれない。
ジョーカーになれるのはジョーカーただ1人。

私もあなたもなることは不可能なのです。
それがジョーカーなのですから。







2019/09/30

サンフランシスコ旅行【観光ガイド】ケーブルカーとゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコ観光で一番最初に頭に思い浮かぶものは、おそらくこの二つでしょう。

それはケーブルカーとゴールデンゲートブリッジです。

 ケーブルカー 


1873年に開業したサンフランシスコケーブルカーは世界最古の手動運転の循環式ケーブルカーです。



坂が多いサンフランシスコの街において、歩いて観光するというのはかなり至難の技です。
何らかの乗り物を利用して移動することになるのですが、その方法はタクシー、Uber、バス、路面電車、地下鉄、バート(高速鉄道)、そしてこのケーブルカーなどがあります。


その中で最も観光色が強いのがケーブルカーで、乗客のほとんどは観光客です。



乗車料金は7ドル(2019年時点)で、路面電車などに比べるとかなり割高となっています。それは日常の移動手段というよりも観光としての付加価値の部分が大きいために他なりません。

始発駅のチケット売り場でチケットを購入することもできますし、車内で車掌に料金を支払うことも可能です。
1日乗り放題、3日乗り放題、7日乗り放題というパスポートもありますが、このパスポートだとケーブルカーだけでなくMuniというバスや路面電車などにも乗り放題になるため、かなりお得になっています。



こちらはケーブルカーの車内です。
黄色いベストを着ているのが車掌です。


始発駅はユニオンスクエア 近くのダウンタウンと、フィッシャーマンズワーフにあります。

こちらの画像はフィッシャーマンズワーフ駅ですが、ここではなかなか見ることができない手動でのケーブルカー回転、方向転換をじっくりと見ることができるのです。


この丸い木製の台上でケーブルカーが方向を180度転換します。
数人の車掌がゆっくりとケーブルカーを押して動かしていくのを見るのはとても面白いので、おすすめです。


ケーブルカーは常に混んでいるため、乗車するのには行列に並ぶことがほとんどです。
乗車までに30分以上かかるのは普通のことなので、かなり時間に余裕を持って乗車場に行くのをおすすめしたいと思います。


 ゴールデンゲートブリッジ 


ゴールデンゲートブリッジ(金門橋)は1937年に完成した橋で、1964年までの間はスパン世界一の橋でした。


ゴールデンゲートブリッジを渡るにはいくつかの方法があります。

歩く、レンタル自転車を借りる、タクシーやUberを使う、バスに乗る、Hop on Hop offバスなどの観光バスに乗る。

いずれの方法を使うかは、どのようにこの橋を楽しみたいかによると思いますが、注意するべきことは同じです。
それは寒さ。

真夏でも、この橋のあたりはかなり温度が低く、風が強いので、長袖の上着くらいは準備していく方が安心です。

8月にBIG BUS(オープントップの観光バス)でこの橋を渡りましたが、冷たい風が容赦無く吹き付け、あまりの寒さにダウンジャケットが欲しくなるほどでした。
風を通さない薄手のジャンパーを着ていたのに、それでは全く防寒にならないほど寒かったのです。

中には半袖短パンの観光客も数人いましたが、かなり辛そうでしたので、ゴールデンゲートブリッジに行くなら防寒対策は少なくとも必要だと思います。





橋を渡りきると、このような展望スポットがあります。
海越しにサンフランシスコの街並みを眺めることができ、撮影場所として大人気です。




今回は、サンフランシスコに行ったら絶対外せない二つの観光スポット、ケーブルカーとゴールデンゲートブリッジをご紹介しました。






2019/09/01

サンフランシスコ旅行【観光ガイド】インスタ映えならパレス・オブ・ファイン・アーツ【PALACE OF FINE ARTS】

 PALACE OF FINE ARTS 


 パレス・オブ・ファイン・アーツ 

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにあるロマネスク建築のパレス・オブ・ファイン・アーツはアメリカにいることを忘れさせてくれる異空間です。

そこはまるでヨーロッパ。

とても美しい公園にそびえ立つ現代版ルネッサンスともいえるこのパレスは、1915年のサンフランシスコ万国博覧会の目玉として建築されたものです。




公園には噴水のある池があり、豊かな緑があり、それらを映えさせる青い空が演出を加える。
ローマのような歴史的背景は薄いのですが、美しさという意味ではひけをとりません。
まさにインスタ映えスポットの代表格。




撮影する場所によって、ガラリと趣が変わりますので、あちこちで撮影したくなってしまいます。


池越しに眺めるパレス・オブ・ファイン・アーツもいいですね。
池には鴨が泳いでいて、それもまた、見ている人の心を柔らかく和ませてくれます。



緑の土手がありますので、そこに寝転んでひなたぼっこを楽しみながら、パレス・オブ・ファイン・アーツを眺める人も多いんですよ。




サンフランシスコの中心部からのアクセスはUber利用が最も手軽でおすすめです。
ユニオンスクエア からは10ドルちょっと。
Uberの車の数が多いので、それほど待たずに車がつかまります。



パレス・オブ・ファイン・アーツはサンフランシスコを訪れたなら、絶対に外せない観光地の一つです。

2019/07/19

韓国ソウル梨大〜新村インスタ映えの黒コンテナ屋台村BOXQUARE【ボックスクエア】安くて美味しいB級グルメ

韓国ソウルの大学生の街として有名な梨大駅。
そこから徒歩10分ほどの場所にBOXQUAREという穴場スポットがあります。

※新村からもほぼ等距離なので、そちらからのアクセスも可能です。




まだ日本人にはあまり知られていないようで、ここを訪れている人は地元の学生がほとんど。

日本でいうところの屋台村といったグルメスポットなのですが、真っ黒なコンテナを利用した2階建ての建物に店が並び、中央の広場で食事を取るというフードコートスタイルになっています。

雨が降っても大丈夫なように屋根の下でも食事ができるように配慮もされています。



数人で訪れても、各自が好きなものをオーダーできるところが、こういう屋台村の利点ですよね。



中央の広場を囲んでたくさんのお店が並んでいますので、何を食べようか迷ってしまいます。
友達とシェアしながら食べるのもいいですね。





2階にはワインやビールが飲めるお店もありました。


こちらがワインカフェ。




2階席からは電飾に彩られた夜空を楽しむことができました。


このBOXQUAREのもう一つのおすすめポイントは、裏側に回り込んだ時にわかります。
ボックスクエア自体が黒い巨大コンテナを利用した建物ですので、背後は黒コンテナそのものなんですね。




こちら白い文字でBOXQUAREと書かれていて、写真映えする背景になります。

手前に自転車が置いてあったので、大きさがなんとなくおわかりいただけるかと思うのですが、実に巨大なコンテナなんです。




いかがでしょうか。巨大黒コンテナの屋台村BOXQUARE。

梨大駅から梨大に向かい、突き当たりを左へ。しばらく歩くと左手にこの黒い倉庫が見えてくるはずです。
ソウルに行ったら是非こちらのBOXQUAREにも行ってみてください。
きっとインスタ映えする写真が撮れると思います。