2018/10/13

石岡ゴルフ倶楽部ウエストコースに行ってみた【ゴルフ場レポ】【女子ウケ診断】茨城県のゴルフ場

石岡ゴルフ倶楽部ウエストコースは茨城県笠間市上郷にあるゴルフ場です。

常磐自動車道の岩間ICから約9km。東京からもアクセスが便利な場所にあります。


案内看板がありますので、こちらを入っていきます。



ゴルフ場の門です。


クラブハウスです。



アコーディア系なので、アコーディアのカードがあれば自動チェックインが可能。持っていない場合は用紙に記入してフロントで手続きをします。


ロビーの半分ほどの面積をショップが占めています。

こちらのショップは品数が多いですね。必要なものはほとんど売っているので、忘れ物をしても大丈夫そうです。



こちらの階段の上がレストラン。
朝は2階のレストランが封鎖されていますので、一階にあるカフェを利用することができます。


軽食や飲み物あるカフェ。


軽食や飲み物がありますので、スタート前に利用する人が多いようです。



こちらの廊下の先に女子ロッカーがあります。
廊下にはソファが置いてあり、3人ほど腰かけられますので、待ち合わせ時に便利です。


ロッカーは重厚な木製でディープブラウン。高級感があります。


ロッカーの中は広く、バッグもすっぽり入ります。扉の内側に大きめの鏡が付いているのも高ポイント。


この日は朝が小雨、10時ごろから曇り、午後にはすっきりと秋晴れになりました。

アップダウンがかなりあるのですが、バンカーなどの配置もそれほど難しくなく、良いスコアがでやすいコースだと思います。

通常はカート乗り入れ可能なコースなのですが、あいにくこの日は朝まで小雨でコンディションが悪かったため、カート乗り入れ禁止となりました。



カートは古め。ナビはなく、時計が上部に付けられているだけ。PLAY FAST!の文字がかなり主張しています。


お昼休憩時は階段を上がって2階へ。
2階は広々。


こんなソファーがたくさん置かれたスペースもあります。


そして、こちらの入り口の奥がレストラン。
それほど高級感はありませんが、悪くはないというレベルです。

食事は三元豚のとんかつ、カツカレーがおすすめです。
肉の厚みがあり、食べ応えあり。味も悪くありません。


2階から1階を見下ろすとこんな感じです。
正面から左手がショップ、右手がカフェ。正面を先に進むとフロントがあります。



ロビーにソファなどの待合スペースがないので、コースに出るガラスドアの前にこんな簡易的なテーブルと椅子が置かれています。
待ち合わせに使うことができると思うのですが、実際はあまり座っている人はいませんでした。

ちょっとした洒落た椅子やソファがあると良いのですが。



プレーが終わったらお風呂ですね。


脱衣かごではなく、ロッカーになっています。
こういうロッカー形式、とてもいいですね。全体的にすっきりして見えますし、高級感もあり、高ポイントでした。



洗い場は6つです。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔泡ソープ、体を洗うためのナイロンタオルが置かれています。




半個室、というか仕切りのあるパウダールームが4つ。
くし、ブラシ、ドライヤー、化粧品、綿棒、ティッシュなどが置かれています。



右手にロッカー、正面にあるのが半個室のパウダールーム、左手に少し見えている白い台が洗面台です

1列横並びの洗面台になっていて、こちらにもドライヤーや化粧品が置かれています。


こちらはトイレ内の手洗い場。
ハンドソープ、タオル、ペーパータオル、くし、ドライヤーが置かれています。
紙コップはあるものの、歯ブラシはありません。

トイレ内にはペーパーシートが用意され、生理用ナプキンも置かれていました。細やかな気遣いが感じられます。


サービスは簡略化 セルフが多いクラブ


・到着した時、ゴルフバッグは自分で車から降ろし、バッグ置き場におかなくてはならない。
・プレイ後にゴルフクラブにカバーをはめるのも自分で行わなくてはならない。
・ゴルフバッグは引換のキーを渡されるので、自分で保管場所に行って鍵をあけてゴルフバッグを取り出し、車に積まなくてはならない。


このように、サービスがとても簡略化されていて、セルフでやらなくてはならないことがとても多いゴルフ場だと感じました。

車からゴルフバッグを降ろしてくれないところは初めてだったので、少しびっくり。
クラブにカバーもはめてくれないところも初めてでした。

ロッカーなどは高級感ある造りで、ロビーに大きい階段がドンとあり、一見、高級なクラブ風なのですが、ロビーに広がるショップや、待合の簡素な椅子、セルフ中心のサービスなどのちぐはぐさを見ると、かつては高級志向で運営されていたものが、近年のコスト削減などにより、徐々に簡素化され、庶民化され、セルフ化されてきているのかな?という印象です。


全体的には、高級でもなく、庶民的すぎもしない、中間クラスのクラブだと思います。
コースはとても打ちやすく、スコアも出やすいので、また行ってみたい場所の一つになりました。







2018/09/26

クアラルンプール マレーシア旅行 ブキッ・ビンタンの屋台を楽しむ【アロー通り屋台街】サテ&バクテー(肉骨茶)&タイガービール&ココナッツアイス【詐欺に注意】

マレーシアのクアラルンプールでの楽しみの一つが屋台街ではないでしょうか。


ブキッ・ビンタン駅から徒歩5分ほどのところにあるアロー通り屋台街はクアラルンプール最大の屋台街です。




アロー通り屋台街



200mほどに渡って両側に多国籍の屋台が立ち並び、車一台通れるだけの通路を残してテーブルと椅子が並べられているのが、このクアラルンプールで最大の屋台街アロー通り。


このTigarビールが地元のビール。
屋台の看板にもこのマークがたくさん描かれています。


中華、タイ、インドネシア、モンゴルなど、様々な国の料理が味わえます。

お酒はビールが主で、ビールしか置いていないお店も多いので、他のお酒を置いている店を探すのは一苦労しました。

日本のようにハイボールやサワーなんてものは無し。カクテルも基本的に無し。ワインを置いているところがごく少数。
もうここは我慢してビールを飲むことに。

運ばれてきたビールはめっちゃ冷えてる、というより凍っていました。





メニューを見ると多くの料理が、量によって料金が3段階くらいに分かれています。
たくさん種類を食べてみたいので、一番量が少ないものを指定してオーダーしてみました。

サテ(日本でいう焼き鳥で、ビーフ、チキン、ラムがあります)の盛り合わせやバクテー(肉骨茶)、エビ料理などをいただきました。

3日間アロー通りの屋台に通ったのですが、2日目に入ったお店が2軒とも全然ダメ。
全く料理が美味しくありませんでした。
一つはタイ料理、もう一つが中華だったのですが。


1日目と3日目に入った屋台は大当たり。
どの料理も美味しくいただけました。

料金はどこもそれほど変わらないようです。

入った店で少し料理を食べてみて美味しくなかったら移動した方がいいかもしれませんね。





アサリのガーリック料理がとても美味しかったです。
手前の豚肉はバクテー(肉骨茶)、左上がエビ料理です。


3日目に食べたモンゴリアBBQは最高でした。

こちらはアロー通りではなく、アロー通りを過ぎ、マッサージ街を抜けた角にある屋台です。
セブンイレブンと隣接しているので、セブンイレブンでお酒を買ってきて飲んでも怒られません。

チキンの串焼きや、好きな魚介、野菜、厚揚げなどの串焼き(油で揚げるのも可)、サテなどがありますが、どれもその場で焼いてくれて、調味料を振りかけて、テーブルに運んでくれます。



これはチキンの串焼きとラムのサテですが、とっても美味しいです。
オクラの串焼きも絶品でした。

おすすめのお店です。



アロー通り屋台街はフルーツを売っている屋台もたくさん。
ドリアンが強烈な匂いを周囲に放っているので、近くを通る時は息を止めなくてはならないほどきついです。

ドリアンを食べる時はビニールの手袋をして食べるみたいですね。それほど匂いが強烈で手についてしまったら落ちないのでしょう。
あんな臭いものが美味しいなんて、想像ができませんが。




そして、アロー通り屋台街の名物の一つ、ココナッツアイスクリーム。

8リンギット(1リンギット32円として256円)で好きなフレーバーのアイスが3つと好きなトッピングを付けられます。

ココナッツの実をナイフで削って食べやすくしてからアイスを盛ってくれるので、ココナッツの実とアイスを楽しめます。



詐欺に注意



アロー通りで詐欺師に声をかけられました。

男女二人組、ヒスパニック系な感じの人種です。

まず女性が私にチャイニーズレストランはどこかと地図を見せながら話かけてきました。

私が日本人だからわからないと答えると、男が「私はドバイから来た。寿司は大好きだ」と。

そのまま別れた後、5分後にまた二人が近づいてきて話しかけるのです。

男が「日本には行ったことがないが、日本円は今何ドルくらい?」と聞くのです。
なんか変だぞと思いましたが、とりあえず110円くらいかなと答えました。

すると、男は財布を見せて中に入っている米ドル札を私に見せてきます。

「日本円を見たことがないんだ。持っていたら見せてくれないか」


ここではっきり認識しました。これは詐欺ですね。
ここで財布を見せたりお金を見せては絶対ダメです。

「今持ってないの。ホテルに全部日本円は置いてきてるから」と言うと、二人はあきらめてその場を去り、他の人に声をかけていました。

こういう詐欺がマレーシアでは結構多いようなので、注意したいものですね。







2018/09/25

クアラルンプール マレーシア旅行【ペトロナス ツインタワー】【KLCC公園】と【タクシー事情】

ペトロナスツインタワー


マレーシアのクアラルンプールで最も有名なのが、このペトロナス・ツインタワーではないでしょうか。



1998年に完成したこのツインタワーは高さ452m、日本のハザマ建設がタワー1を、韓国のサムスン物産建設部門がタワー2を建築し、41階42階で二つのタワーがスカイブリッジで結ばれています。

今回はブキッ・ビンタンのショッピングセンターパビリオンからこのペトロナスツインタワーを目指します。



こういった歩道橋がありますので、表示に従って歩いていきます。


雨にも濡れませんし、エアコンもガンガンきいています。
とても広々とした歩道橋ですね。


歩道橋が終わり、外に出るとそこはKLCC公園が。

目の前にはペトロナスツインタワーが現れます。


素敵なウォーターファウンテンがあったりします。


プールは子ども用。浅いですが、広~い。


遊具もたくさんあって、子ども達がたくさん遊んでいました。



イルカの像がある池。


TAMAN KLCC パークの案内図です。
かなり広くて大人も子どももゆっくり楽しめる造りになっています。

ただ、水が多いので小さな虫がたくさん飛んでいます。



そしてショッピングセンター《スリアKLCC》の中へと。

このショッピングセンターの上がペトロナスツインタワーになっているんですね。


展望台に上がって眺めを楽しみたい方は1人80リンギット(1リンギット32円で換算すると2,560円)でチケットを購入して見学が可能です。(子ども料金は33リンギット)
ネットでも前日までならチケットが購入できます。





クアラルンプールのタクシー




帰りはホテル(JWマリオット)までタクシーで帰ることに。

スリアKLCCの外に出るとタクシーの表示がありました。
そちらに歩いていくと「タクシー?」と声をかけられ、行き先を聞かれましたので、「JW マリオット」と答えると、こちらに来いと呼ばれ、ついていくと、道路に停められた赤と白のタクシーにたどり着きました。

タクシーは空港からホテルまでのクーポンタクシーしかまだ使ったことがなかったので、こういった流しのタクシーは初。
安易に乗り込んでしまったのですが、乗ってから25リンギットと言われました。
(1リンギット32円として800円)

歩いても10分くらいの距離なのに日本のタクシーと同料金くらい取られるなんて、完全にぼったくりです。

が、もめ事を起こしても怖いですし、まぁもめるほどの金額でもないので、何も言わずに払ってしまいました。


流しの赤いタクシーに乗る場合は、乗る前に料金の交渉をした方がいいのですね。
メーターを動かしてくれれば、そのまま支払えばいいのですが、今回のタクシーはメーターは全く動かさず、言い値でした。


青いタクシー(ホテルなどで呼ぶ時は必ず青)は高いです。
通常の赤いタクシーの倍ほどの料金が取られますが、安心して乗れる高級タクシーのようです。


KLセントラルのヒルトン・クアラルンプールからKLIA(クアラルンプール・インターナショナル・エアポート)に向かう時、ホテルのボーイが青いタクシーを呼んでくれました。

帳簿に部屋番号と名前を記入し、料金170リンギット(1リンギット32円として5,440円)と言われたので200リンギットを渡しました。
ボーイがタクシーの運転手に行き先を告げてくれ、運転手からおつりをもらって、こちらに手渡してくれます。

前払いなので、安心ですが、料金は高いです。

入国後にJW マリオットに向かったクーポンタクシーが深夜料金の割増が加算されて175リンギットと高額だったのですが、それとほとんど変わりない料金でした。

既に料金は支払い、行き先も告げてもらっているので、あとは車に揺られて空港に着くまでゆっくりするだけです。

空港に着くと、運転手が荷物を降ろしてくれます。



マレーシアのタクシーに乗る際は、それがどんな種類のタクシーか把握しておく必要があります。
特に赤いタクシーに乗る時はメーター制なのか交渉制なのか確認して、交渉制なら値下げ交渉してから乗り込むのが良いというのが教訓でした。

それにしても、物価が安いと思っていたマレーシアですが、日本よりやや安いくらいで、すごく安いという感じはありません。
開発が超スピードで続いているクアラルンプール。
今後もどんどん物価は上昇しそうです。






2018/09/24

クアラルンプール マレーシア旅行【バトゥ洞窟】ヒンドゥー教の聖地で272段の階段を上る 王宮&国立モスク&国家記念碑&独立広場

マレーシアのクアラルンプールに行ったら、絶対に訪れたいスポット【バトゥ洞窟】。

バトゥ洞窟はバトゥ・ケーヴスにある巨大な洞窟で、ヒンドゥー教の聖地とされています。


年中無休で8時~19時まで無料で入ることができます。



入り口に立つ巨大なムルガン神像は圧巻です。世界で最も高い神像といわれています。
その高さは約42.7m。

その像の左に見えるレインボーカラーの階段が272段あります。

見上げただけで疲れそうな階段ですが、色ごとに踊り場が設けられているので、途中、一息つきながらゆっくり昇れば、それほど辛くありません。


バトゥ洞窟の中は鍾乳洞になっています。



272段上りきるとこんな感じの場所に出ます。
鍾乳洞が神秘的ですね。

カラフルな神殿があり、中では祭祀が行われています。



クジャクの飾りがずらっと並んでいるのが特徴です。


とても美しいですね。中に入ることも可能です。
その場合は入り口で靴を脱いでから入っていきます。


洞窟の先にまた階段がありますので、そちらを上るとこういった感じになっています。


洞窟には猿がたくさん。猿のエサも販売されているようで、猿の方も人を恐れている様子は微塵もありません。



階段を下りていく時は足元に注意しましょう。
ここを転げ落ちたら大変です。


所々で猿が飛び出してくるので、驚いて足を滑らせないように。

手すりもありますので、ゆっくり下りていきます。


神像の後ろ姿です。神々しいですね。



駐車場から洞窟に向かう道の両脇にはお供え物屋さんがたくさん。



とにかくカラフルで可愛い色合いの建物が。


色彩がとても美しいので、クアラルンプールを訪れたらぜひバトゥ洞窟へも足をのばしてほしいです。

電車で行くこともできますが、バトゥ洞窟に車で連れていってくれるオプショナルツアーが10,000円ほどなので、そちらを利用するのもおすすめです。

バトゥ洞窟だけでなく、イスラムの国立ムスクやマレーシア国王の王宮独立広場国家記念碑、すず工場のロイヤルセランゴールペトロナスツインタワーの全景が撮影できる場所などの主要な観光地を短時間で巡るので、あまり時間がない旅行客にはありがたいツアーになっています。




↑【マレーシア国王の王宮 ISTANA NEGARA】↑


↑【国立モスクの中】↑

モスクは金曜日は中に入れませんので、曜日に注意が必要です。
女性は紫のローブ《アバヤ》を無料で借りることができますので、それを頭からかぶって入ります。
男女ともに靴は脱いで下足入れに置いてから中に入らなくてはなりません。


↑【国家記念碑】↑

マレーシア共産党との戦いで亡くなった兵士たちを称えるブロンズ像です。



↑【独立広場】↑

独立広場は、1957年に初代首相がイギリスからの独立を宣言した場所です。


↑【ペトロナス・ツインタワー】↑

この他にマレーシアで有名なすず製品のロイヤルセランゴールの工場見学、お土産屋さんにも立ち寄りがあります。

朝9時にホテルピックアップ(自分のホテルでない場合もあり)、夕方3時から4時くらいまで、昼食付、車で日本語ガイド付きで案内してもらえますので、こういうツアーを利用するのも良いのではないかと思います。